その1 , その2 , その3

研究者よりメッセージ(1)

このページは、主に3つの目的でつくりました。
1)AMSLで研究をおこなった研究者の方々が、共に友好を深められるように。
2)将来、AMSLを訪れる方々の参考になるように。
3)一般の方々に、AMSLではこのような研究のお手伝いもしていると知っていただくために。

このページに掲載されている研究者以外にも、多くの方々が来所しています。
そのような方々の中で、もしこの研究者リストに加わってくださるなら、是非ご連絡ください。


Name of Researcher Position Research Topics Comments
2005年度に訪れた研究員の方々
磯村尚子 琉球大学大学院
理工学研究科
COE研究員
サンゴの分子生態学
刺胞動物の分子系統学
近年減少が著しいサンゴ礁ですが阿嘉島ではそのサンゴ礁を目の当たりにする事ができます。研究対象を良く見ることは研究の基本。AMSLでは腰をすえてじっくりと生物と向き合えると思います。
上山恵理子 お茶の水女子大学理学部生物学科 進化発生学研究室 ミドリイシサンゴ幼生の着生に関わる外部シグナル(石灰紅藻の着生誘導シグナルと阻害バクテリアの阻害シグナル)の相互関係 AMSLのスタッフの皆様の親身なサポートのおかげで、滞在期間中研究に専念することができました。
Masayuki Hatta Associate Professor OchanomizuUniv Coral Seeding Production
松島夏苗 お茶の水女子大学
理学部生物学科
進化発生学研究室
ミドリイシサンゴ幼生の着生に関わる基板上のバクテリア相について AMSLはフィールドが近く、施設も充実しており、非常に研究しやすかったです。そして、何よりも研究員の皆さんの温かなフォローが私の支えでした。
Takeshi Hayashibara Coral Reef Restoration Using the Sexual Reproduction of Reef-building Corals
Go Suzuki Doctor Course,
Kyoto Univ
Coral Recruitment
(Ecology of Acropora larvae)
Much food made me happy! Akajima is great and wonderful island!! Hustle, hustle!!!
矢島麻美子 博士課程
お茶の水女子大学
サンゴ幼生の変態阻害・誘導実験 毎日のご飯が楽しみでした。